4月3日(水)、石川新道店スタッフ三浦は今季16回目のサクラマス狙いで恵山沖へ釣行。
当日は午前4時過ぎに出港予定でしたが、自分が自宅で起床したのは同3時50分で寝坊(汗)。
急いで準備を済ませ現地に到着(汗)。
同4時半に釣り仲間4人とともに恵山の御崎漁港から出港。
御崎漁港沖(水深35m)のポイントで船のアンカーを下ろして、同5時から昼12時までの間、バケとマスシャクリの両方で狙いました。
数日前(30日と1日)には同海域で1人あたり20~30匹越えという爆釣の情報が。
当日の釣況はベイト(オオナゴ)の反応は良いが潮の状況がイマイチで、早朝の時間帯は喰いが良かったが、後半の時間帯は散発的なヒットのみ。
マスシャクリのみで狙った三浦の釣果は2.2キロを頭に17匹。
バケとマスシャクリの両方で狙った釣り仲間4人の釣果は、15匹、14匹、13匹、11匹。
船中5人での釣果は計70匹。全員が10匹越えの好釣果に恵まれました。
タナは早朝の時間帯はリールのカウンター表示で10~15mと浅ダナで、後半の時間帯は底から5m上。
同海域では雪代による海水の濁りが少しずつ収まってきて好釣果も続出しており、4月後半までの期間はサクラマス狙いが期待できそうだ。