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11月7日(木)、石川新道店スタッフ三浦~2019年、クロマグロジギング

 

一昨年8月にブリ狙いの釣行で生涯初のクロマグロがヒット。

ここから自身のマグロジギングはスタートしましたが、初年度は攻略法が全く分からず大苦戦。

当時はクロマグロ狙いのジギングでの遊漁は確立されておらず、いつもお世話になっている船長の好意で、クロマグロ狙いのダンブ漁に同行し修行の連続でした。


昨年9月12日の上ノ国沖釣行時には船中2人で、クロマグロのバイト数20発以上、ヒット数18回、15~25キロ級を14キャッチ、14オールリリース、という「爆釣」に恵まれ病気になりました‼病名は”日本海鮪魂”です。


今年は7月中旬から11月上旬までの期間、自身の公休日の全てにクロマグロ狙いの釣行予定を組み込みました。

他の魚種を一切狙わずクロマグロのみを狙い続けた詳細は・・・。

 

  • 釣行回数 計12回(上ノ国沖~松前沖の海域)

  • クロマグロの釣果 計15匹(30キロ以上~最大45キロが10匹で30キロ以下の小型は5匹)

  • ボウズの回数 計3回(3回共に船中全員で0匹という激渋の釣行日)

  • 中止の回数 計8回(悪天候による時化の他に船の故障も)


今シーズン自身のクロマグロジギングは「覚醒」しました⁉

ここまでコンスタントに釣果を得られるとは想定外で、新しい発見も多数あり有意義なシーズンでした。

単純に釣況が良かっただけとは言い切れない色々な要因があると思います。

自分は魚種を問わず釣行時には魚を掛けることを最優先に考え手返しを重視します。

不確定要素が強く難易度が高いクロマグロ狙いも同様で、できる限り船中全員ヒットが釣行毎の目標です。

シーズン初期はPE4号で狙っていましたが、シーズン途中からはファイトタイム短縮のため、仲間内ではPE5号が主流になりました。来年からはPE6号を予定してます。

コンスタントに釣果に恵まれた以上に嬉しかったことは、気心の知れた釣り仲間や船長と共に船上で「切磋琢磨」できたことです‼


クロマグロはタックルが成熟し細分化されナブラ撃ちや誘い出しなど攻略法が確立されている、キャスティングで狙うのが王道でありスタンダードなのかもしれません。

日本海の上ノ国沖~松前沖の海域でクロマグロジギングがスタートしてから今年で3年目。

未だに開拓中で発展途上であり試行錯誤というのが現状です。
ジギング狂の自分は来年以降もジギングでクロマグロを狙い続けます。


三浦使用のタックル

  • ロッド N社 アイアンウィル.スローフラップIWPS-634BSF

  • ロッド S社 オフショアスティックAMJX-C61H

  • リール A社 マーフィックスN4-RH

  • PEライン M社 アバニジギング10×10マックスパワーPE×8 4号、5号

  • ショックリーダー G社 ディーフロン船ハリス 24号、26号

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