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石川新道店スタッフ三浦の船サクラマス釣行レポート

 

恵山沖では3月の第3週目以降、船サクラマスの2ケタ釣果が続出している。釣況の良い日は、船中での釣果が計100匹越えという「爆釣デー」の情報も・・・。

15日(水)、石川新道店スタッフ三浦は、釣り仲間3人とともに同沖へ釣行し、今季初となる「爆釣」を満喫した。
午前5時過ぎに恵山地区の御崎漁港から出港し、漁港沖(水深50~60m)のポイントで船のアンカーを打ち、同5時半からバケ釣りとジギングの両方でサクラマスを狙った。

前半の時間帯は、潮の状況が特に良く、「入れ食い」という感じで、後半の時間帯は散発的に掛かるという状況だった。
釣れていたタナは底から5~8m上でのヒットがほとんど。サイズは1キロ以下の小型は少なく、1~2キロ弱の中型や良型サイズが中心で、4人全員が2キロ弱を頭に10匹越えの好釣果。

海水が少し濁っているため、全体的に派手な仕掛けが好調。当日スタッフMが使用し好調だった仕掛けは、バケ上の針がダークグリーンの羽毛にケイムラのオーロラスレッズを混ぜた自作品にタコベイトを付けた毛鉤。タコベイトは、Y社製のSM70とZ243とパニックベイトアキアジのラメレッドを使用。

バケ尻の針は通常のマス毛鉤ではなく、「素針にロックフィッシュ用のワームを付けた針」が◎。
スタッフ三浦の釣果は、2.2キロを頭に16匹。仲間3人の釣果は、2キロ弱を頭に18匹、24匹、27匹。

船中4人での釣果は計85匹で「爆釣」だった。

以上、石川新道店スタッフ三浦のレポートでした!

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