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石川新道店スタッフ三浦の船サクラマス釣行レポート

 

今季は魚群が薄く、不調が続いている函館近郊の船サクラマスだが、2月の下旬ごろから椴法華~恵山沖では、釣況が少しずつ上向いてきた。
1人あたり5~10匹という釣果が聞かれ、最盛期のような10匹越え釣果は少ないが、同海域の船サクラマスは本格化の様子である。


3月1日(水)、石川新道店スタッフ三浦は、今季2回目となるサクラマス狙いで、釣り仲間3人とともに同海域へ釣行。銚子沖(水深50~70m)と、水無浜沖(水深50~75m)で、バケ釣りとジギングの両方で狙ったが、当日は潮と風の状況が良くなかった為、釣況はイマイチといった感じ。スタッフ三浦の釣果は、2.1キロと1.8キロの良型に恵まれ8匹。他3人の釣果は5匹、3匹、0匹。
船中4人での釣果は計16匹。

グリーン系のタコベイトを付けた針に反応が良かった。

 

釣行の数日前(2月25日~27日)は船中3~4人での釣果が計20~30匹越えで釣況は良かったのだが・・・。
例年に比べて大幅に釣期が遅れ、不調が続いている函館近郊の下海岸地区の船サクラマス。今年は1人で数十匹もの爆釣に恵まれる「xデー」はあるのだろうか?

 

以上スタッフ三浦のレポートでした。
詳しくは石川新道店スタッフ三浦までどうぞ♪

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