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7月11日(水)~12日(木)、石川新道店スタッフ三浦~道南の秘境、松前小島沖遠征釣行で爆釣!


7月11日(水)~12日(木)、石川新道店スタッフ三浦は、釣り仲間4人とともに、今季初の松前小島沖へ遠征釣行。多彩な魚種や大物の釣果に恵まれ、全員がクーラーを満タンにする「爆釣」で、久しぶりの遠征釣行を満喫。

11日(水)午前11時、松前の静浦漁港から出港。

同沖へ向かう途中の昼~午後5時まで、水深130~200mのポイントでマダラとホッケを狙った。

マダラは750gのジグ(F社のカムイ、色は赤金とピンク)を使用し、ホッケは紅イカを使用したがともに入れ食い。午後6時過ぎに同沖へ到着。

午後6時半、水深30m前後のポイントで船のアンカーを降ろし、エサは豆イカとイワシとチカの3種を使用し、夜釣りでソイを狙った。当日の釣況は、ソイの活性が低く魚群も薄いという感じで、本命のマゾイやクロソイの釣果はイマイチ。

しかし、外道で掛かる大型のヒラメ(60㎝~90㎝超え)と、良型のブリ(5~6キロ台)が好調でヒットが多発。三浦は船中最大サイズとなる93㎝(9.5キロ)の大物ヒラメをゲット!

日付が変わった翌12日(木)、午前1時半で釣りを終了して帰港し、午前3時半に静浦漁港へ到着。

三浦は、計8魚種の釣果で、ヒラメ93㎝(9.5キロ)の大物を頭に3匹、ブリ5~6キロ台の良型が3匹、マダラ12キロの大型を頭に20匹、ホッケ小型~良型が50匹(良型のみ約20匹をキープ)、マゾイ15匹、クロソイ3匹、アブラコ1匹、メバル1匹。

同海域への釣行は片道1時間半~2時間の行程で凪が絶対条件。当日は約16時間半、船に乗りっぱなしで長丁場の釣行だった。