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石川新道店スタッフ三浦の船釣行レポート


年明け以降、恵山沖の通称「ハラキ根」では、潮の状況にもよるが、ヤナギノマイの好釣果が続いている。深場の同海域で釣れるヤナギノマイは、浅場の前浜と比べて平均サイズが大きく、30cm~30cm後半の良型サイズが中心に釣れており、函館近郊の沖のサクラマスが本格化していない現状では貴重な釣りモノとなっている。

1月18日(水)、石川新道店スタッフ三浦は、新年初となる船釣り釣行で、お客様3人とともに同海域へ釣行し、全員が好釣果に恵まれた。

午前6時半、恵山地区の御崎漁港から出港し、午前7時半から午後2時までのあいだ、水深180m~200mのポイントでヤナギノマイを狙った。

早朝の時間帯は潮の状況が悪く、仕掛がオマツリすることが少々あったが、後半の時間帯は仕掛の針数近く魚が掛かることが多々あり、良型サイズを中心にヤナギノマイのヒットが続いた。

1人平均、50匹~60匹の好釣果に恵まれ、全釣果の約半分は30cm~30cm後半の良型サイズ。三浦の釣果は50匹だった。

仕掛の針に付いているフラッシャーの色は、白でもピンクでもグリーンでも差はなく釣れた。

オモリは250号、エサは赤イカを使用。

深場のポイントの為、集魚ライトを必ず付けることが好釣果。

詳しくは、スタッフ三浦まで。